メンタルハック

新生活が始まるあなたに気をつけてほしい心と体の変化

 

こんにちは、りゆです。

 

先ほど、こんなツイートをしました。

 

 

 

先日の投稿でも軽くふれましたが、私自身この数年のあいだに2度の適応障害を経験しました。

 

 

その2度目の適応障害になったのも先ほどのツイートの内容にもあるような環境の変化によるものでした。

 

適応障害とは??

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。

出典:厚生労働省 みんなのメンタルヘルス 適応障害

 

 

適応障害は、原因(ストレス要因)がはっきりしているのでそこから離れることができれば症状は改善します。

 

ストレス要因をなくすことができない場合にはカウンセリングを通じて本人の適応力を高めていくといった治療がなされます。

 

 

 

 

 

 

私の場合は結婚・住宅の購入・両家での交流会・引っ越しなど

入籍を期に環境がガラリと変化しそれにこころがついていけなかったことが要因でした。

 

 

なんでもないようなことでイライラしたり、悲しくなったり情緒不安定でしたが

当時はマリッジブルーなのかな・・・?とそこまで重要視していませんでした。

 

そんなことよりやらなきゃいけないことは山ほどあるし、仕事も忙しい時期だし、と放置してしまった結果、状態は悪化していきました。

 

 

 

適応障害はストレスが慢性的に持続する場合、症状も持続します。

また、適応障害はその後に発症するより深刻な病気の前段階ということもあり得るのです。

 

 

 

まさに私自身が適応障害を経て双極性障害となり、ある種壮絶な経験をしました。

現在も治療中です。

 

 

 

 

こんな症状を感じたら・・・

  • 気分の落ち込み
  • イライラする
  • 不安になる
  • 緊張感が続く
  • 意欲の低下
  • 食欲不振
  • 睡眠障害
  • めまい、動悸
  • 発汗

 

 

それはこころと体があなたにSOSをしているサインです。

 

早めの医療機関の受診が大切です。

 

また、適度に休みをとったり自分の好きなことでリフレッシュしたりと

なるべくストレスを溜めないような生活が理想的ですね。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

りゆ

精神疾患と生きるフリーランサーです。 経理業務中心にバックオフィス全般を担当。 パワハラや激務もあって双極性障害となり、準備期間0日で退職しました。 心を軽くする思考法や会社員時代に学んだ考え方などを中心に発信しています。

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