メンタルハック

双極性障害でしんどいあなたに伝えたいこと

 

こんにちは、りゆです。
りゆ

 

私自身、双極性障害で毎日が絶望・人生のどん底に漂って

死なないから生きている。

 

そんな時期を過ごしていました。

 

 

鬱期にはどうしても辛くて、苦しくて、しんどくて、

むしろそんな感情も出てこないくらいに自分の心が空っぽのような感覚になることもしばしばありました。

 

 

 

ではどうしたらよかったのか?結論からいうと・・・

 

  • とにかく病院へ行くこと
  • お薬を必ず続けること

 

 

当たり前のことのように感じますが、自己判断で通院や薬の服用をやめてしまいそれによって悪化してしまうことが非常にあるようです。

私もそのひとりでした。

 

はじめて躁状態になった時に自分が双極性障害であるということをすっかり忘れてしまい(この場合忘れたという表現が正しいのかビミョーですが…汗)

その後におとずれた鬱期にはすでに全てにおいて無気力、

着替えることも布団から出ることもしんどくて、とてもじゃないけど病院まで行くということ自体が困難でした。

 

 

ですので治療に必要な薬を飲み始めることが遅れ、その間は最もしんどいものでした。

 

家族の協力もあり病院まで運搬してもらい、薬の服用を再開したことで

少しずつ、少しずつ楽になっていきました。

 

 

 

鬱状態の時は・・・

 

何もしなくていい

 

本当に何もしなくていいんです。

 

どうしようもなくつらいのに無理をして会社へ行って仕事をしたり、家事をしたり、育児をしたり…

 

頑張らなくていいんです。

もう十分頑張ったのですから。

 

1日中、なんなら1週間でも寝て起きて、また寝ての生活でもいいんです。

 

金銭的な不安やこの先も症状が良くなるのかわからない不安、たくさんあると思います。

 

けど死なない限り、なんだかんだでなんとかなります。大丈夫。

 

 

 

それで少しでも今日はちょっと動けそうかも、とか

何かやって見ようかな、とか思えた日には自分の好きなことをやって見たらいいと思います。

好きな本を読むとか映画をみるとか。

 

 

 

できたらぜひおすすめしたいのはこの3つ

  1. 規則正しい生活リズムにし、朝起きたら日光を浴びる
  2. 20分程度の散歩をする
  3. バランスの良い食事

 

この3つは双極性障害(ストレス)の改善に非常に良いとされている脳内物質セロトニンの分泌を促します。

 

と同時に、毎日寝てばっかりで何もできていない…と感じてしまっていた自分に

今日は朝起きれた!

散歩ができた!

と褒めてあげ、やればできる、少しずつ良くなっていける!と思うことも大事なことだと思います。

 

 

できなかったりダメなところばかり目についてしまうかもしれませんが

できたことや良いところを見つけてあげて自分自身で認めてあげられたらとってもステキですね。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

りゆ

精神疾患と生きるフリーランサーです。 経理業務中心にバックオフィス全般を担当。 パワハラや激務もあって双極性障害となり、準備期間0日で退職しました。 心を軽くする思考法や会社員時代に学んだ考え方などを中心に発信しています。

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