メンタルハック

スキルも経験もない会社員がフリーランスとしてやっていけるのか

 

 

こんにちは、りゆと申します。

 

さて、タイトルの通り【スキルも経験もない会社員がフリーランスとしてやっていけるのか】ということですが、私自身がこれから実体験し検証していこうというところでございます。

 

結論から申し上げるとフリーランスのみでやっていけるかはわかりません。

ですが万が一フリーランスのみで生計を立てることができなくてもまた会社勤めをする中でスキルアップし再チャレンジしてもいいとも思っています。

要するに人生迷走中です(笑)

 

自己紹介も兼ねて、準備期間0日で突如フリーランスとなった経緯をお話ししたいと思います。

 

当時私はベンチャー企業の経理として会社勤めをしていました。

元々は基本の業務が決まっていて、定時退社が当たり前の環境でしたが関連会社への転籍を期に段々と業務の幅も増え、同時に業務量も増え…

にも関わらず直属の上司不在で仕事でわからないことがあっても相談できる人や環境もなく(実際には上長に相談すべきだったのですが私にはそれができませんでした…)

とにかく自分がなんとかしなければいけない、自分が頑張ればいい、と抱え込んでしまい月の残業時間の上限を超え、そこだけはしっかりと注意され(汗)

ただ、まだ仕事自体は楽しかったですしやり甲斐もありました。

 

 

2日間の徹夜をして締め切り数十分前に提出した大きな案件を終えた頃から元々引っ込み思案で真面目で几帳面だった性格の私の様子がおかしくなりはじめました。

 

私は双極性障害でした。そして、躁状態に突入したのです。

 

そうなってからは全てが楽しくてハッピーで活力に満ち溢れ、自分自身はとても調子がよかったのですがその状態も2〜3ヶ月で気分が急降下し、完全な鬱状態となってしまいました。

 

それからは自分で物事を考えることや人前で話をすることが全然できなくなり、業務上でも同じミスを繰り返してしまったり

しまいには駅のホームで「あ、いま線路に降りたら全部終わりにできるんだ…」とぼんやりと考えながら死んだような顔で立ち尽くしていました。

 

 

さすがにこれはいよいよまずいな、と自覚し意を決して「会社を辞めたいです」と社長に相談したところ「じゃあ明日から会社来なくていいよ」と。

ただし、後任の担当者が決まるまでは業務委託で在宅で仕事だけやってね、と。

 

 

 

こうして私は準備期間0日でフリーランスとなりました。

数ヶ月の間は最低限の業務のみ回らない頭でなんとかこなしつつそれ以外の時間はほぼ全て何もしないで寝たきり状態で過ごしてきました。

通院・投薬のおかげもあってか徐々に鬱状態も軽減していき、現在は症状はそれなりに安定しています。

 

 

これから先、自分がどうなるのか何ができるのか不透明な状況ではありますが精神疾患と付き合いつつ経済的に自立していく様子を当ブログを通じて発信して行ければと思っております。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

  • この記事を書いた人

りゆ

精神疾患と生きるフリーランサーです。 経理業務中心にバックオフィス全般を担当。 パワハラや激務もあって双極性障害となり、準備期間0日で退職しました。 心を軽くする思考法や会社員時代に学んだ考え方などを中心に発信しています。

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